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 薄暗い部屋の中、男達は服も着ずニヤニヤした顔でタバコを吹かしている。

 部屋の扉がギィと開く。

「お待たせしましたw」

 部屋の外からガラの悪い男が入ってくると手に持った縄をグイッと引っ張る。

「今回の「キャスト」をお呼びしましたw 好きに使ってください」

「た、たすけて……たすけてください」

 弱々しい声と一緒に一人の少女が部屋へと連れ込まれる。

 少女の身体は服を脱がされた裸の身体に下品な縄化粧で両手を拘束されている。

 部屋で待機していた男達は歓喜するように声を上げる。

「うっひょw 今日はクラーラちゃんかw」

 男達の声にクラーラを連れてきた男は頭をガリガリと掻く。

「いやぁ苦労しましたよw クラーラちゃんのボディーガードが思いのほか強くってwwww」

「い、いやぁ……スヴァローグ助けてぇ……うっ」

 身体を縛る縄を引かれクラーラの裸体が部屋で待機していた男達の輪の中へと入る。

 男達は久しぶりの上玉を認め、吸っていたタバコを捨て始める。

「さぁってw クラーラちゃんこれ見てどう思うwwww」

「ひっ……い、いやぁ」

 男達の取り出した「男根」を認め、クラーラは心から怯えた顔でうずくまる。

 身体を丸めながら「いや」「許して」「中に射さないで」と小声で何度もつぶやいている。

「へへw どうやらしっかり調教は受けてるようだなwwww」

「ひ、ひぃ!? ら、乱暴にしないでください」」

 腕を縛る縄を引っ張り無理やり立たせる。

 ドンッと背の低いクラーラの眼前に自分の腰以上に太い巨根を見せられる。

「……」

 白い歯をガチガチ鳴らしクラーラの脳裏に誘拐されて調教された「記憶(悪夢)」が蘇る。

「た、たすけてください……な、なんでもするか……うぶぅ」

 震える声を上げるクラーラの口に男は容赦なく勃起した男根を咥えこませる。

「うううぅぅう……ううぅぅぅう」

 喉の奥まで入り込む男根を舌の上で感じ、クラーラの目がぐるぐる回る。

 唇の端から涎が垂れ、鼻の穴がひくひくと拡がる。

 男はさらに奥までクラーラの喉奥に男根をねじ込み、ぶるぶると腰を震わせる。

「久しぶりのロリビッチの喉マンコだw たっぷり使って昼飯がいらなくなるようにしてやるよwwwww」

「うううぅぅ……うっぶぅ」

 男の腰が一瞬引き、ドンッと喉奥を突き上げる。

「ううううぅぅう……うぶぶぶぶぅ」

 唇の端が泡立ち喉奥をピストンする男根の勢いにクラーラは苦しむ。

(スヴァローグ……たすけ……く、くるしぃ……お、おにいさぁん!?)

 まだ幼いのに容赦なく喉マンされる苦痛にクラーラは意識をしないそうになる。

「はぁw はぁw まずはイッパツだなぁwwww」

「うっぶぅ!?」

 頬が膨らむと同時にクラーラの可愛い鼻の穴から汚れた牡の精液が噴き出す。

 一回りクラーラの口でヌクと男達は彼女の縛られた腕を天井に吊るし始める。

「こ、怖いです……お、お願いします……たすけ……あっ」

 縛られ吊るされ抵抗出来ないクラーラの頬を叩く。

 叩いた手をひらひら振り、髪を掴む。

「肉便器があまり口答えするなよ? いくら上玉でもお前の代わりはいくらでもいるんだからな」

「……ご、ごめんなさい」

 怯え切った顔で「ごめんなさい」を口にしクラーラはシクシクと泣き出す。

 それだけ男達の言葉は「真実味」を持っており少しでも逆らえば「スヴァローグ」と同じ末路を辿るかもしれない。

 力のないクラーラには男達に抗う術がないのだ。

「まぁいい子にしてれば悪いことしねぇよ」

「うっ」

 唇を塞がれ口の中に舌をねじ込まれる。

「うっううぅうぅぅぅぅ」

 大切な唇をタバコ臭い口で塞がれ、さらに舌まで入れられる。

 純粋だったクラーラの精神を削るような行為だった。

「ぐちゅぅw づづずじゅうじゅぅw じゅるじゅるぅwwww」

「うううぅう……うぶぶぶぅ……ごくごく」

 口の中に流し込まれるタバコ臭い唾液を飲まされ、クラーラは強い屈辱感と恐怖に嫌悪の鳥肌を立てる。

「ぷはぁぁぁwwwww」

「うああぁぁぁ」

 気付いたら調教されていた舌が勝手に男の舌と絡み合っていた。

 唇を離すと飛び出した舌と舌の先に唾液の糸が垂れ、ぷつんっと切れる。

「へへw ガキのくせにキスが上手いなぁwwww」

「はぁ……はぁ……もうゆるしてください……は、はずかしくってしんじゃいそうです」

 とろとろに蕩けた顔で必死に許しを乞うクラーラに男達はゲラッと笑う。

「そう嫌がるなよw 朝が始まったばかりだぜw 今からそんなんじゃ深夜までに身体が持たないぜwwww」

「し、深夜って……」

 今はまだ朝の八時前……

 深夜ということはまるまる半日以上男達の慰み者になれと言われクラーラは先の見えない絶望に目の前が真っ暗になる。

「い、いやぁ……やめてください……な、なにしてるですか?」

 羽ペンのような道具の刷毛の部分で男達はクラーラの乳首や淫核、肛門や吊るされて持ち上がった脇の下などを撫でていた。

 刷毛にはべっとりとジェルのような薬が沁み込んでおり、敏感な部位を撫でられるたびにクラーラは恥ずかしそうで苦しそうな声を上げている。

「うっ……うううぅうぅ……あ、ああぁぁぁぁあ」

 吊るされて抵抗出来ない身体を熱く火照らせクラーラの喉から少女と思えない牝の咆哮が上がる。

「ははw どうw たっぷりと羽に染み込んだ「媚薬」を塗られる気持ちはw 気持ちいいでしょうwwww」

「あ、ああぁぁ♡ そ、そこはもう塗っちゃダメぇ♡」

 少女と思えない程ぷっくりした淫核に媚薬が沁み込んだ羽を塗られ、クラーラの吊るされて縦に伸びた裸体を弓反りに反る。

「ちょっとの辛抱さw たっぷり沁み込ませればまだまだ羞恥心の残っているクラーラちゃんも自分から「抱いて」と哀願するようになるからwwww」

「い、いやぁ……もういやですぅ」

 男達の幼稚な悪戯にクラーラも堪え切れなくなり泣き声を上げる。

 しかし敏感な部位を羽責めされているち乳首や淫核はムクムクとさらに大きくなりツンッと上を向くのだった。

 敏感な部位を薬漬けにされたクラーラはその後、一時間、なにをされるでもなく吊るされたまま放置された。

 最初の五分は責めが終わったと安心したが十分もすると違う反応が見えてくる。

「あ、あぁあ……い、いやぁ……ああぁぁ……あっ……あっ」

 吊るされた裸体が汗ばむ。

 乳首や淫核、脇など薬を塗られた箇所が痒みを覚えたように身体が何度も痙攣を繰り返す。

 クラーラは悲鳴を上げる言葉も止められず疼きを覚える裸体に必死に堪えようとする。

 だが歯を食いしばった口の中の「舌の上」まで薬で塗られてるせいで息をするだけでもどかしい疼きを覚えてしまう。

 気付いたらクラーラの吊るされていた足元は彼女の垂れ流した愛液で濡れ水溜まりを作っていた。

「はははw いい感じでデキあがってきたねw」

「どうw 気持ちはwwww」

「あ、ああぁ」

 顎をクイッと上げられクラーラは目を泳がせながら息をハァハァと吐く。

「お、おねがいします……い、虐めてください♡ も、もう変なんです♡ い、虐めてほしくってか、からだがへんになっちゃ……うっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 唇を塞がれまた舌を絡めるように男の舌が口の中へと入る。

「うっぶぅうううぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 さっきの嫌悪感の強いキスと違いまるで濃厚なセックスをしてるような快感が舌の上で広がる。

「ぐちゅぅ♡ じゅずずぅ♡ うううぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 今度は自分から男の舌に自分の舌を絡めタバコ臭い涎を飲む。

 クラーラの澄んでいた目が泥のように濁る。

 キス責めに目が裏返り涙がボロボロと零れる。

(き、きもちいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 決して認めてはいけない感情が心の中を支配する。

 元々調教により快楽を受け入れやすくなっていたクラーラの身体は男の一方的な責めに簡単に篭絡し媚びへつらうように牝の反応を出してしまっていた。

「ぷはぁぁぁあ」

「ああぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 男の舌を求めクラーラの舌も宙の上をべろべろとさ迷う。

 とてもか弱い少女がするとは思えない下品な動きに男達はヒヒッと笑う。

「ほらほらw これが欲しいんでしょうwwwww」

 ドンッとまた自分の腰以上の太さの巨根を認められ、クラーラは半開きの口から熱い吐息を吐く。

「ちょ、ちょうだい♡ お、おじさん達のチンポをクラーラのオマンコに……うっごぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お、お腹の中にチンポが挿入ってボコッとくるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 おねだりが終わるまでもなく男の巨根がクラーラの調教された秘裂を裂き子宮口を潰し腹の内側汚ボコッと盛り上げていた。

「あ、ああぁあ♡ ふ、太いチンポが中に入ってお腹の中を盛り上げるぅ♡ き、きもちいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 少女としてあるまじき感情を吐露し、クラーラの涙で濡れていた目にハートマークが浮かぶ。

「うっごぉ♡ お、お腹の中のチンポがクラーラの中をぐちゃぐちゃに掻き混ぜるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ずちゅぶちゅぅと愛液の弾ける音と一緒に男の腰がクラーラの子宮口を何度も潰しにかかる。

「ひ、ひぃいいぃい♡ 気持ちいい気持ちいいキモチイイィ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 吊るされていた裸体を持ち上げクラーラの細い足が男の太い腰に絡まり自分から身体を振り始める。

「うっほぉw 自分からだいしゅきホールドしてくるなんてクラーラちゃんガチビッチじゃんwwwww」

「も、もっと♡ もっとオマンコと子宮を潰してぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 口から泡を噴きながらクラーラは殴るように与えられる快楽に脳みそを砕いていった。

「ひ、ひぃぃ♡ オマンコの中の上のそこの部分♡ そ、そこが一番好きですぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「おっw クラーラちゃんのGスポットはっけぇんwwwww この年でGスポ責めを覚えるなんてもう娼婦堕ち待ったなしだねぇwwwww」

「も、もっと突いてぇ♡ ひ、ひああぁぁあぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 足を絡めたまま腹の内側を盛り上げられクラーラは調教された少女の末路と言わんばかりに与えられる快楽に溺れていった。

 ほんの数日前まで守られるだけのか弱い少女だったのに今は欲望の滾った穢れた大人達の惨めな「肉オナホ」として使われ続けるのだった。

「うむぅ♡ うむぅうむぅ♡」

 男の腰の上に跨るとクラーラは肛門で太い巨根を受け入れながら両手で異なる肉竿を扱き、小さな口で臭い肉棒を吸っている。

「うむうむむむむう♡」

 全身を吐き出されたザーメンで汚し鼻の穴からも精液がどろどろと零れている。

 それなのにクラーラは堪えることなく複数の男根を同時に受けれ、気持ちよさそうにウットリしていた。

「うっぶぅ♡」

 また鼻の穴からザーメンを噴くと両手で扱いていた肉竿からも熱い牡液を注がれ肛門で扱いていた肉棒が熱い牡汁を流し込む。

 細かった腹が僅かに膨らみながらクラーラは乳首に通されたピアスをチリンチリンと揺らし気持ちよさそうにしている。

(あぁぁあ♡ もうなにも考えられないぃ♡ チンポのことしか考えらえないぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 無垢だった名残を全て捨て男達の与える汚濁とした快楽に溺れながらクラーラは目を細める。

(私、なんでこの人達に輪姦(まわ)されてるんだろう? 私、昔なにやってたっけ? あぁぁぁ♡ チンポのことしか考えられないから昔のことを思いだせないぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ うっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 また熱いザーメンを中に外に受け、クラーラの儚げだった表情が嘘のように下品に歪む。

(まぁいいか♡ チンポ気持ちいいし♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 自分のことを精液を吐くための「肉便器」としか思ってない男達に輪姦(まわ)されながらクラーラは「幸せ」を感じていた。

 それがどんなに汚れて穢れた醜い「快楽」であっても今のクラーラにはもう男根しか悦びを得られなくなっていた。

 セックス(陵 辱)でしか「幸せ」を得られない惨めな「肉」、それがクラーラの本性に作り替えられたのだから……

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 全身にザーメンシャワーを浴びクラーラは白目を剥いて絶頂するのだった。

あとがき

クラーラちゃん小説でした。

よくわからないけどなぜか滾るモノがあって定期的に書きたくなるしヌキたくなるんですよね。

噂だとイリヤちゃんを元ネタにしてるとか……そりゃヌケるわなw

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