Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Downloads

Content

敵が指を下腹部の秘裂に突き入れると、内部を乱暴にこねくり回す。

防御しようが無い体内への直接攻撃。

特に、薄い肉襞や粘膜でしか隔てられていない神経束への物理的な刺激が、UG26の運命を決定付けた。

その神経束が司っていたのは下腹部のエネルギー変換器官の機能制御だった。

器官を暴走させるとともに脊髄を通ってフィードバックされたその刺激情報の量と強さは、脳の処理容量を軽く超え、彼女の視界を真っ白に、彼女の意識をピンク色に染めていった。

・・・だめ、これ以上は・・・

・・・・・壊れる・・・狂う・・・・・

・・・・・・・死ぬ・・・・・・・

「ああああああああああああ・・・・っ!!!」

意識が完全に闇に閉ざされる寸前、ひときわ大きな嬌声を上げるUG26。

その眼前で、ライトグリーンの燐光を発する大量の生命エネルギーが股間から天高く噴き上がり、彼女のカラータイマーの光が消えた。

Files

Comments

No comments found for this post.