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「ん゛ふ゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」



 ”藤丸 立香”の逞しい筋肉質な胸板やガチガチに怒張したオチンポにたわわに実った褐色おっぱいやぐっしょりと濡そぼったオマンコをズリズリと擦り付け、舌同士をネットリと絡ませ合う蛞蝓同士の交尾のようなドスケベディープキスによって”カイニス”は絶頂を迎えてしまった。視界が真っ白な光に埋め尽くされてしまっており、悦楽によって意識が飛びそうなアクメの波によって彼女のグラマラスな肢体はビクンビクンと震わせている。



 ——ぷしッ♡♡♡ ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅ〜〜っッ♡♡♡♡



「じゅるぅ……っ♡♡♡♡ れり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡ じゅぷるるるぅっ♡♡♡ ふぅ゛〜〜ッ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡ ぢゅるる……っ♡♡」



 艶めかしい褐色の素肌から大粒の汗を噴き出して甘ったるいメス臭が放たれながら、ショーツの内側で割れ目からメスのフェロモンをタップリと含んだ潮を何度も吹き出していた。絶頂によって意識がほぼ飛びそうになっているカイニスであったが、それでもマスターと舌をネットリと絡ませ合うキスを続けている。



「はぁーーっ、イっちゃったね」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ い、イっへねぇ゛♡♡ んちゅぅ……っ♡♡♡ れろろぉ〜〜っッ♡♡♡♡」



 絶頂を迎えてしまったことをマスターから伝えられたカイニスは、恥ずかしさから自分はイっていないと嘘を口にしてしまう。そして、誤魔化すように彼女は自分から彼の唇を奪うような口付けをしながら、再び唇同士をピッタリと密着させて舌同士を絡ませ合うディープキスを再開するのであった。


 自分から舌を絡ませて唾液を啜るカイニスの姿は深い口付けに完全に嵌まっており、夜が更けた時間になるまで卑猥な水音を響かせ続けたのである。そして、次の日から二人はディープキスをすることが抱擁などと同様に日常に組み込まれてしまい、訓練や任務を終えた後の夕方から夜にかけての時間だけでは足りなくなってしまうのであった。








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 ——じゅるるぅっ♡♡♡ ちゅぷ♡♡ れりゅりゅぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡



「んちゅぅ〜〜っッ♡♡♡♡ れろぉ〜〜ッ♡♡ ぢゅぷるるるぅ……っ♡♡♡ ぷはぁーーっ♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡ くっ、訓練は良いのかよ♡♡♡」

「今は休憩だから大丈夫。んむ……っ」

「ちゅぷぅっ♡♡♡ れろろぉ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ じゅるっ♡♡ ぢゅずるるるぅ……ッ♡♡♡」




 訓練の合間の休憩時間に人目に付かない場所へと移動した二人は、口内を貪るようなディープキスに夢中になっていた。汗を掻いてしまう位に体温が上がっているマスターにギュッと抱き締められており、普段よりも体臭が濃くなっている匂いをカイニスは鼻腔から取り込みオマンコを濡らしている。


 元からマスターの匂いが嫌いであった訳では無いのだが、抱擁や口付けをしている間も嗅ぎ続けたことで安心する香りとなっていた。それは彼とカイニスの相性が遺伝子レベルで良いということの証明に他ならず、ディープキスをするようになってからは安心するだけで無く性的興奮も覚えるようになっている。


 頭頂部に生えている純白の馬耳がカイニスの感情を分かりやすく表しているのだが、安心し切って頭に密着するようにペタンと垂れ下がったまま快感を感じてビクビクと震えていた。



 ——れろろぉ〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅずっ♡♡ ぢゅぷるるぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡ れりゅちゅぷぷぅ……っ♡♡♡♡



「じゅるるぅっ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅぅ……っ♡♡♡ ぢゅずずぅ゛♡♡ れろろぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」



 唾液がブクブクと泡立ってしまう位に激しく濃厚なディープキスであり、マスターとカイニスは互いの背中や腰に両腕を回して抱き締め合いながら夢中になっている。余りにも深い口付けが気持ち良過ぎたためか、二人は時が過ぎるのを忘れてしまい——



「せんぱーい! こちらにいらっしゃいませんか?」

「————っっッ゛???!!!!♡♡♡♡♡♡」



 予定していた休憩時間を過ぎてもマスターが戻って来なかったため、心配したマシュが周辺を散策しながら声を掛けて探し回っていたのだ。驚きの余りにカッと両目を見開きながら声にならない声を上げるカイニスは、全身を緊張させて物音を立てたり荒い呼気を漏らしてしまわないように息を止めてしまう。



「体調を崩した様子もありませんでしたし、カイニスさんも一緒だったので大丈夫だとは思いますが」

「「……っ」」



 コツコツという足音と共にゆっくりと近付いてくるマシュの独り言が聞こえてくることとなり、マスターとカイニスは衣擦れの音すら立ててしまわぬようにディープキスをしていた体勢のまま完全に固まっている。


 舌同士が絡まり合っているかのようにピッタリと密着した状態のまま二人は見詰め合うことしか出来ず、五月蝿い位に早まっているドクンドクンという心臓の鼓動を互いに密着した肌から直に振動を感じていた。最終的に角を曲がられたら見付かってしまう残り数メートルの所までマシュは接近したのだが、これだけ声を掛けても反応が無かったことから踵を返して他の場所を探しに向かうのである。


 遠ざかっていく足音を確認した二人は唾液の橋を架けながら口をゆっくりと離していき、全力疾走をした後のように肩を大きく上下させながら乱れた呼吸を漏らすのであった。



 ——ちゅぷっ♡♡ ぷはぁ……♡♡♡



「はぁーーっ、はぁーーっ。あっ、危なかったね」

「はぁ゛〜〜っ♡♡♡ ふぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ じっ、時間♡♡ はぁ……っ♡ 忘れてんじゃねぇよ♡♡♡」

「あはは……っ、夢中になり過ぎて気付かなかったよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ ……アホっ♡♡」



 自分も同じであるのだがカイニスは時間を忘れていたマスターのこと恥ずかしさから責め、素直に夢中になっていたとカウンターを貰ったことでプイっと顔を逸らしながら赤面する。流石に訓練をサボってしまうことは良心が許さないため、二人は名残惜しさを覚えながら抱き締め合うのをやめて離れた。


 完全に不完全燃焼の状態となっているマスターとカイニスは、少しでも肉体接触を求めるかのように人がいない場所では恋人繋ぎをしながら訓練場に向かう。そして、目的地に辿り着いてしまう寸前で彼は、彼女の耳元に口を寄せてギリギリ聞き取れるような声量で囁いたのである。



「さっきの続きは訓練が終わったらしようね」

「————っっッ♡♡♡♡ ふんっ♡♡」



 頬に加えて人間の方の耳の先端まで真っ赤に染めてしまうカイニスは、まともな返事さえせず訓練場に大きな足音を立てながら向かって行ってしまう。素直では無い彼女の可愛らしさにマスターは思わず笑みを浮かべてしまい、訓練が終わったらまたマイルームで深い口付けに溺れることになるだろうと確信していた。



「あっ、先輩もお戻りでしたか」

「遅れちゃってごめんね。ちょっと用事に夢中になっちゃって——」

「いっ、良いからさっさと始めんぞっ!!」



 マシュとマスターの会話を慌てて断ち切るカイニスによって、戦闘訓練は再開されることになったのである。




 



 

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 戦闘訓練が終了して全身から汗が噴き出して汗だくになってしまったマスター、自分よりも先に訓練場を出て行ったカイニスが恐らく待っているだろうマイルームへと向かっている。そして、期待感から少しだけ早歩きになってしまう彼が自室の扉を開けると、そこには予想通りに仁王立ちの体勢で帰りを待っていた彼女の姿があった。



「……遅せぇ」

「急いで来たんだけどね」

「ふんっ♡♡ マスターがノロマなんだよ♡♡♡」



 言葉のキャッチボールをしながらもマスターはカイニスに近付いていき、いつものように抱き締めようとするのだが寸前で自分が汗塗れであることに気付く。流石にこの状態で触れ合い密着するのは気が引けたため、スキンシップを始める前にシャワーを浴びたいと口にしたのである。



「流石に汗が酷いからシャワー浴びてからでも良い? カイニスも汗臭い男に抱き締められるのは嫌でしょ」

「おっ、オレは別にっ♡♡♡ 気にしねぇけど……っ♡♡」



 寧ろそのままで良いとは恥ずかしくて口に出せないカイニスは、モゴモゴと口籠もってしまうのであった。マイルームには備え付けのシャワールームがあるためマスターはそこで済ませてしまおうとするのだが、脱衣所などが存在せず全面がガラス張りというラブホでも中々見ないようなドスケベ仕様となっている。



「流石に裸になったりするから、カイニスは外で時間潰しててくれる?」

「…………るっ♡♡」

「んっ? 何か言った?」

「オレも一緒に入るって言ったんだよっ!!♡♡♡♡」

「んぇっ」


 

 訓練中もずっとキスしたくて我慢が出来なくなっていたカイニスは、勢いで一緒にシャワーを浴びると言い出してしまう。彼女の発した言葉に理解が追い付いていないマスターは、思わず素っ頓狂な声を漏らしてしまった。


 口にしてしまったことでカイニスは後には引けなくなってしまい、白を基調とした衣装を乱雑に脱ぎ捨てていくのである。麦畑のような輝きをしている艶やかな柔肌が少しずつ露わになっていき、戦士として鍛えられて魅力に溢れた女性らしい健康的なドスケベボディが完全に丸見えとなるのであった。


 重力を一切感じさせない上を向くようなロケットおっぱいや味が完全に染み込んだ煮卵のようにプリっとした桃尻、ぐっしょりと濡れて愛液が太ももにまで伝っているパイパンオマンコなど全身が美しさとエロさに溢れており、マスターの視線は釘付けになってしまい下半身に大量の血液が送り込まれていくのが感じられる。



「……綺麗だよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じっ、ジロジロ見んなっ♡♡ さっさと入るぞ……っ♡♡♡」



 恥ずかしさからカイニスは逃げ込むようにガラス張りのシャワールームの中へと消えていき、残されたマスターも衣服を乱雑に脱ぎ捨てながら誘蛾灯に吸い込まれる虫のように二人では狭いガラス張りの空間に入っていくのであった。


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