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「いってくるよ!かりん!」

「いってらっしゃい翔太♡」

そう言ってキスをして夫が仕事に行くのを見送る。

私達夫婦は新婚....とまではいかないものの、まだ結婚して2年半の夫婦だ。

これだけ聞くと若い夫婦だと思われがちだが、私は36歳で夫は37歳の夫婦なので決して若くはない。

年齢的にもそろそろ子供が欲しいとお互いに頑張ってはいるが、なかなか子供ができずに今に至っている。

夫の翔太とは新婚気分が抜けきらずに毎日のように身体を重ねていて、昨晩も帰りが遅かったにも関わらず愛し合っていた。

(今回もまたデキないのかなぁ・・・。)

翔太が何回中に出しても全然妊娠しないことからそんな考えが頭をよぎる。

あまりネガティブな思考をするとそっちに引っ張られる気がして

今度はきっと大丈夫だと思い直す。

(眠いしもう少し寝ようかな・・・・。)

今日は3時間も寝ていないので完全に寝不足である。

私は吸い込まれるようにベッドに行くと泥のように眠った。

ギシッ...ギシッ...ギシッ...ギシッ...

「あぁ♡イクッ!♡♡イクゥーー!!♡イグーーッ!!♡♡♡♡あぁ〜っ!!♡♡♡♡」

私を眠りから起こしたのはそんな卑猥な音だった。

ベッドが激しく軋む音と女のイキ狂う喘ぎ声....いや、叫び声に近い。

(もう!せっかく気持ちよく寝てたのに〜!)

時間を確認すると11時丁度だった。

翔太を見送ってから4時間弱寝ていたことになる。

欲を言えばもう少し寝たかったが、隣人の出す卑猥な音と声がうるさすぎて寝れない。

(まったくこんな昼間っからお盛んね!)

女の叫び声のような喘ぎ声がどんどん大きくなってピークに達したかと思うと、今までが嘘だったかのように静まり返った。

(女と一緒に男の方も射精して終わったかな)

静かになったことだしもう一眠りしようかと思った途端に

ギシッ...ギシッ...ギシッ...

「あぁぁ!!♡♡♡壊れる!!♡♡♡壊れちゃうー!!♡♡♡♡イッてるから〜!!♡♡♡♡またイグーっっ!!!♡♡♡♡」

(・・・・!?)

また静まり返った・・・。

何が起こっているのか私にはさっぱりわからない。

終わったはずなのに再び聞こえた女の声とベッドの軋む音。

そして、女が叫びながら何回もイッて静かになる。

(今度こそ終わりかな?やっと男の方もイッたかな)

私は気が付くと寝ることを忘れて隣から聞こえる音に全神経を集中させていた。

私は隣人のセックスの声を聞いているうちに、ムラムラしてきてしまったのだ。

(もう...終わっちゃったかな?....私もシタくなったのに・・・)

そう思っていると、またしてもベッドが軋む音と同時に女の叫び声が静寂を破る。

ギシ...ギシッ....ギシッ...

「あぁーっ!!♡♡♡ダメ♡♡ダメダメダメ〜!!♡♡♡♡おかしくなっちゃうー!!♡♡♡♡また失神しちゃうよー!!♡♡♡♡

あああぁぁぁっ!!!♡♡♡♡」

「・・・・・・・・。」

女がイッたかと思うとまた静寂に包まれた。

私は何が起きているのか状況がわかると、興奮して我慢できずオナニーを始めてしまった。

隣人のセックスを盗み聞きしながらオナニーするのは良くないことだと思いつつも、隣で起きていることを想像すると湧き上がる衝動を抑えられない。

(女の子が気持ち良すぎて失神してるから静かだったんだ!?

気持ち良すぎて失神なんて....どれだけ気持ちいいの?)

気持ち良すぎて失神なんてしたことがない私からすると完全に未知の領域である。

それどころか私はセックスで1度もイッたことがない。

いつも挿入したかと思うとすぐに男が射精して終わってしまう。

私が今まで付き合った男は全員早漏だったんだと思う。

ある意味そっちの方の男運はないのかなぁと思って諦めていた。

(私はエッチでイッたことすらないのに羨ましい・・・)

私は学生の頃からバレーボール一筋で男性経験がそんなに多いわけではない。

私はその辺の大体の男よりも背が高く、身長が185cmある。

そのため、私よりも背が低い男の人には「自分よりでかい女は嫌だ」と勝手に敬遠されてしまうことも多かった。

誰も好きだとも付き合ってほしいとも言ってないのに勝手にだ。

通りすがりの人や知らない人にまで日常的に言われたし

結婚した今でも言われる。

(私の方こそあなたみたいな身長でしか見れない人は願い下げだわ!)

と思っているし

私より背が低い男の人しかそういうことは言わないため敢えてこちらも

(あなたが男のくせに女の私に負けるくらいチビなんでしょ!

あなたみたいなチビ私の方からお断り!)

と心の中で言ってしまうことも多々ある。

自分のメンタルを守るためにそう思った方が楽だったからだ。

今まで付き合った男性は全員私より背が低いし、私からすると身長は男の方が低くて当たり前くらいに思っている。

だから、私自身は男の身長なんて全くと言っていいほど気にしていない。

翔太も身長は171cmと少数点込みで私より約15cm低いが、こんなに背が高い私のことを1人の女として見てくれた。

何より私を大切にしてくれるし思いやりがあってとても優しい。

人として尊敬できるし、この人と結婚して本当によかったと思っている。

ギシッ...ギシッ...ギシッ....ギシッ...

また隣からベッドの軋む音が聞こえ始めたが女の声が聞こえない。

私は軋むベッドの音に合わせて自らのクリトリスを刺激しながら想像を膨らませる。

(もしかして.....失神してる女にピストンしてるの!?)

確証はないが、少し間を置いても失神したままの女をピストンして起こそうとしている光景がイメージとして浮かんできたのだ。

(だとしたら、えちえちすぎない!?)

答え合わせはすぐにできた。

「ちょっ...!!!♡♡♡♡まっ...!♡♡♡♡え!?♡♡♡♡イグぅぅぅ!!!♡♡♡♡♡またイグぅぅぅ!!!♡♡♡♡おぉっほぉぉぉ....!!!♡♡♡♡♡」

下品なオホ声を出した後、女はまた静かになった。

私の想像はどうやら正解だったようだ。

正解だとわかると興奮が更に高まって、クリトリスをいじる手の動きが早くなる。

(すごい....気持ちよさそう.....私も....もう...イキそう...)

私もどんどん気持ちよくなっていき、漏れそうになる喘ぎ声を必死に噛み殺しながら絶頂に向かって刺激を続けていく。

これだけ音が聞こえるということはこっちの音も隣に聞こえるだろう。

喘ぎ声なんて出したら隣に聞こえかねない。

私がイキそうになっているタイミングで隣の女がまた大きな喘ぎ声を出し始めた。

私は彼女とシンクロするようにクリトリスへの刺激を強めていく。

そして、また彼女がイッた瞬間に・・・。

(私もイクッ!!♡♡♡)

「あぁっ!♡♡♡んっっっ♡♡♡」

ビクッ!!♡♡♡♡ビクッ!!♡♡♡

思わずイク瞬間に声が漏れてしまって慌てて口を押さえた。

隣の女も喘いでいたから多分聞こえなかったとは思うが・・・。

それからも何度も失神して喘いでを繰り返している隣人にやっと動きがあった。

女がイク声と一緒に初めて男の声が聞こえてきたのだ。

その声は地の底から響いてくるようなとても低い声だった。

男はうめき声のような声を上げている。

ここに至るまで私も隣のセックスに合わせて何回かクリイキして少しグッタリしていて、眠気で意識が遠退く中

(あぁ、男の方も射精しちゃった....)

とおぼろげに思ったような記憶はあるが、そこから先の記憶はない。

寝不足で疲れているところに数回クリイキをしたので急激な眠気に襲われて爆睡してしまった。

どれくらい寝ていたのだろう。

目が覚めて慌てて時計を見ると16時を過ぎていた。

さすがに隣の部屋も静かになっていた。

(ヤバっ!1日ほぼ寝て過ごしちゃった!)

晩御飯の買い出しに行かないといけないのに夕方まで寝過ごしてしまった私は

急いで出掛ける準備を済ませて家を出た。

鍵をかけて足早にアパートの階段をおりていく。

あと階段が残り数段というタイミングで下から外国人の男が階段を上がってきた。

何人かはよくわからないが、黒人であることは明らかだ。

私に気が付くと、その男性は階段をおりて私に進路を譲ってくれた。

無理矢理通ろうと思えば私の横を通り抜けることもできたはずなのに、彼はとても紳士に快く譲ってくれたのだ。

「あ、ありがとうございます!」

お礼を言いながら頭を下げて彼を見ると

(え、おっきい!?)

私も185cmと男に混じってもかなり背が高いはずなのに、その私を悠々と見下ろすその男性に私の目は点になった。

私と同じか少し高いくらいの男なら街中や電車でたまに見かけることもあるが、ここまで背が高い男の人はバレーボールの選手時代に見た以来だ。

(これって2m超えてる!?え、すご!?めっちゃおっきい!!)

彼は何も言わずににっこりとして頭を下げて階段をあがって行った。

ものすごぐスマートで顔も対応もイケメンな黒人の青年だった。

(あんな人このアパートに居たんだ・・・もしかして、さっき隣の部屋でエッチしてたのって・・・)

このアパートはかなり古いアパートで空き部屋も多く、他の入居者に遭遇したことがなかった。

隣でセックスして女をイカでまくっていたのはあの青年でほぼ間違いないと思った。

買い物を済ませて家に帰ると晩御飯の支度をする。

晩御飯の調理中に翔太が帰ってきたので昼間あったことを話した。

あんまり大きい声で話すと隣の部屋にまる聞こえなので小声で・・・。

翔太が言うには

数日前、私が外出している時に引っ越し業者が隣の部屋に荷物を運んでいたらしい。

誰か引っ越してくるとは思っていたけど、全然誰もくる気配がなくて忘れていたらしいのだ。

今日の午前中にでも来たんじゃないかという話だった。

「それにしてもそこまで聞こえちゃうなら気をつけないとなー」

「喘ぎ声とかうめき声とかベッドが軋む音まで全部聞こえてたからね・・・」

「ボロアパートだから仕方ないけど・・・俺達も引っ越す場所見つけないとな!」

「そうだね!」

その日は音が漏れる心配があってエッチをする気分になれず、そのまま寝ることにした。

そして、その次の日から翔太の帰りが毎日遅くなってきた。

帰って来るとお酒臭かったり女の香水の匂いがしたりすることも多かった。

(仕事の付き合いとかもあるもんね・・・)

次の日、私がゴミ捨てに行こうと部屋を出て階段をおりていくと、

この間の黒人の青年がゴミ袋を置いているところだった。

(相変わらずおっきいなぁ・・・)

「おはようございます!」

私が後ろから挨拶すると、彼は振り返ってにっこり笑って

「あ、おはようございます!」

と挨拶を返してきた。

私は日本語で挨拶が返ってきたことに驚いて思わず

「日本語喋れるんだね!ちょっとびっくりしちゃった!」

「よく言われます!

小さい頃から日本で育ったので、こう見えて日本語しか喋れないです笑」

と笑いながら愛想よく返事をする彼はとても好青年に見える。

体が大きいから初めは少し怖い部分もあったが、話してみるとすごく良い人で警戒感が一気に薄れた。

予想していた通り、彼が私の部屋の隣人だった。

(お隣さんが良い人でよかった!)

それからというもの、頻繁に彼と顔を合わせるようになり

その度に軽い世間話などをするようになって急激に距離が縮まっていった。

彼は大学4年生で名前はデニスというらしい。

デニスは1人暮らしでバイトをしながら大学に通っている。

大学とバイトで忙しくて自炊などは全然できていないということだった。

隣人として一気に仲良くなって距離感が近くなっていた私は

「じゃあ、今度夕食うちで食べない?」

「え?いいんですか?でも悪いです・・・」

「2人分作るのも3人分作るのも変わらないから気にしないで!」

「それじゃあ、お言葉に甘えて!」

翔太はデニスのことをあまり知らない。

私から聞いたことくらいは知っているが、仕事で忙しくて

直接デニスと顔を合わせたこともない。

(いい顔合わせになるかも!)

デニスがバイトの入っていない明後日に食事をすることにした。

早速、翔太が帰ってきてからそのことを伝えると

「ごめん、明後日から急な出張が入ったんだ・・・」

「え、そうなの?じゃあデニスには悪いけど中止にしようかな」

「俺のせいで断るのも悪いし、食事するだけなら2人でもいいんじゃない?」

「ごめんね、私がちゃんと予定確認しなかったから・・・」

「急に決まった出張だし仕方ないよ」

デニスとの食事は予定通り行われることになった。

当日を迎えて私がいつも通り職場に行くと、昨日翔太を街中で見たという話を聞かされた。

女と親しげに話しながらショッピングをしていたと・・・。

教えてくれたのは実業団チームに入った頃からの私の友達で

彼女とは現役時代ずっと一緒にプレイしていた仲だ。

(翔太にかぎって浮気なんて・・・)

仕事が全く手につかず、翔太が他の女と仲良くデートしているイメージばかりが頭に思い浮かぶ。

仕事を終えるとすぐに家に帰った。

翔太が昨日着ていたスーツを見つけると、証拠が残っていないかポケットをしらみ潰しに調べる。

すると、ポケットからレシートが2枚出てきた。

内容を調べると、1枚目は昨日の日付で高級な香水と化粧品を買っているレシートだった。

2枚目は翔太と行ったことがあるカフェのレシートで、同じく昨日の日付でレディースセットという女性しかオーダーできないセット名が書かれたレシートが出てきた。

(やっぱり翔太だったんだ!人違いかもって期待したけど....やっぱり翔太だったんだ・・・)

失意のどん底に叩き落とされた私。

信じていた夫の突然の裏切りに涙がとめどなく溢れる。

(翔太......ひどいよ...)

ピーンポーン!

(・・・!?)

インターホンが鳴ってデニスが食事に来る予定だったことを思い出した。

インターホンの画面を確認すると、画面にお腹の辺りが映っている人がいる。

この背の高さはデニスで間違いない。

(やばっ!?デニスが来るの忘れてた!!買い出しもまだしてない!)

涙を拭いて笑顔でデニスを迎える。

「いらっしゃい!」

「おじゃまします!」

「ごめんねぇ、今仕事から帰ってきたところで買い出しこれからなの!」

「そうだったんですか!来るの早すぎましたね。」

「ううん、大丈夫!私が仕事長引いちゃっただけだから・・・」

「かりんさん、目腫れてますよ?泣いてたんですか?」

「あっ....ううん!泣いてないよ!さっきから欠伸いっぱいで出ちゃって〜」

「そうなんですか・・・あの、買い出し行くなら僕も一緒に行きます!」

「それじゃあ、一緒に行こっか!」

すぐ近くにスーパーがあるので、そこまでデニスと一緒に歩いて行くことにした。

話をしながらデニスの隣を歩いていると、長身のはずの私が平均的な女性なのではないかと錯覚してしまうくらいの身長差を感じる。

(デニスと並ぶと私がチビに見えちゃう....すごい.....

自分より背が高い男の人と付き合うってこんな感じなのかなぁ・・・)

翔太に浮気をされたショックで心にぽっかり穴が開いてしまった私は、心の隙間を埋めるようにそんなことを考える。

しかし、一瞬そんなことを思ってもすぐに頭に思い浮かぶのはやっぱり翔太のことばかり・・・。

(翔太は今ごろ何してるんだろ・・・もしかして、出張っていうのも嘘....なのかな?)

「かりんさん!」

「え?」

「やっぱり今日のかりんさん何か変です。」

「そんなことないよ〜!ちょっと考え事してただけ!」

「旦那さんと喧嘩でもしたんですか?」

「ううん、喧嘩とかはしてないよ・・・」

「旦那さんがいないのと関係あるのかなーって思いました。」

「夫は急に出張入っただけだから、デニスが心配するようなことは何もないよ?」

「そうですか?それならいいんですけど・・・」

そんな会話をしながら買い物を済ませて、また帰り道をデニスと歩く。

今日は飲みたい気分だったため、ついついお酒を大量に買い込んでしまった。

お酒の入った重たい荷物をデニスが率先して持ってくれた。

家に帰って料理をするとデニスも手伝ってくれて、あっという間に食事の準備ができた。

「ごめんね、お客さんなのに手伝ってもらっちゃって・・・」

「全然大丈夫です!むしろ料理のこと色々知れて勉強になりました!ありがとうございます!」

(デニスってほんとに良い人だなぁ)

食事を始めて2人でお酒を飲んでいくと、私の方が先に酔ってきた。

私はお酒は好きだがあまり強くはないので、比較的すぐに顔が赤くなってしまう。

お酒が進むにつれて話もどんどん進んでいって

気が付くとデニスの敬語がなくなってタメ語になっていた。

一気にデニスと仲良くなって距離が縮まったのを感じて私は不思議と嬉しかった。

「デニスってモテるでしょー?」

「全然モテないよ?」

「絶対嘘!モテないはずない!」

「かりんの方こそモテる感じするけど」

「私は全然モテないよ!こんな身長デカい女良いって男あんまりいないもん」

「俺は好きだけど・・・」

「え??」

「俺はかりんみたいなスタイル良い女の人好きだよ?

まぁ俺から見たらかりんチビだけど笑」

「チビじゃないもん!おっきいもん!ほぼ186cmあるもん!」

「前185cmって言ってたけど185でも6でも俺から見たら変わらねー笑」

「正確には185.9cmあるんだけど...普段は少しでも低く思われたいから185cmって言ってるの.....でも、デニスにチビって言われたら対抗心で186cmって言いたくなった笑」

「どっちにしてもチビだよ笑

俺に見下ろされて見上げるしかないくせに笑」

「デニスがおっき過ぎるんだよ〜笑

ねぇ、前からずっと気になってたんだけどデニスは身長何センチあるの?」

「俺は前測ったら206cmあったよ!」

「えぇ!?たっかー!!206cmって私より20cmも高いじゃん!!すごっ...!!」

「俺から見たらかりんは、かりんが165cmとか166cmの人を見るのと同じくらいの感覚だよ」

「すごい....デニスから見たら私ほんとにチビじゃん....私もその辺の男より全然高いはずなのに!」

「普段男を負かしまくってるかりんでも俺には負かされちゃうんだね笑」

「初めてデニスのこと見た時に負けた!って思った笑

すごいおっきいなぁってがっつり見上げちゃった・・・」

私は翔太の浮気で絶望していて半ば投げやりになっていて、完全にやけ酒をしてしまっている。

心の隙間を埋めるため・・・寂しさや虚しさを埋めるため・・・翔太を忘れるため・・・

お酒をどんどん飲んで冷静な判断力や思考力が失われていく。

翔太のことは飲んできっぱり忘れて別れようと思うまでになった。

追加のお酒を出そうと椅子から立ち上がって冷蔵庫まで行こうとすると足元がおぼつかずにふらついた。

転びそうになった私をデニスが支えてくれた。

「ごめんね、飲みすぎちゃったみたい・・・」

「やっぱりさっき泣いてたよね?やけ酒してるようにしか見えないけど・・・」

「そんなことないよ....ちょっと楽しくてお酒が進むだけ!」

軽々と私の体重を支えているデニスの腕から抜け出てまた歩き出す。

冷蔵庫からお酒を取り出してテーブルに行こうとするとデニスがお酒を持ってテーブルに置いてくれた。

私がゆっくりテーブルに向かって歩いていると、デニスが振り返って私に抱きついてきた。

「え、ちょっと....!デニス?」

デニスに抱きつかれて私の視界は真っ暗になった。

185cmの私の目線よりも上にデニスの肩があって私の視界をデニスの肩が目隠しする格好になってしまったのだ。

「かりん....俺...ずっと....かりんのこと好きだった.....」

「え?好きって?友達としてとかじゃなく?」

「うん!お酒入って俺も酔ったみたい・・・旦那さんいるのに言わずにはいられなかった。」

私は翔太に悪いとも思ったが、翔太は私を捨てて浮気して他の女のところにいった。

翔太が浮気してるのに私だけが我慢することもないと思った。

思わずデニスに翔太の浮気のことを軽く話してしまった。

(1回だけ....1回だけなら....)

私は自分の手をそっとデニスの股間の近くに運んでデニスの顔を思いっきり見上げた。

「すごい....背おっきい男....やっぱりいい.....」

デニスは一瞬驚いたようだが、状況を理解すると一気に私の唇を奪った。

今まで私とキスした男達は全員私よりも背が低くて

キスする時は必ず私の方が男を見下ろしたり高さを合わせてあげていた。

男が私を見上げてキスするのが当たり前・・・。

私の背が高いから一般的な女の子が憧れるような身長差や見上げてキスなんて諦めるしかない・・・・・そう思って諦めていたのに・・・。

それが今はどうだろう。

私は人生で初めて思いっきり男を見上げてキスをしている。

それだけではない。

長身のはずの私が首が折れそうなくらい真上を向いても届かず、人生で初めて背伸びしてキスをしている。

男相手に背伸びしながら見上げてキスをしただけなのに

私はとてつもなく興奮が高まった。

(こんな気持ち初めて....身長なんて...もう気にしてないつもりだったのに!)

正直に言うと、昔は自分より背が高い男じゃないと嫌だった。

しかし、途中でそれは理想でしかなく

私には無理だと諦めて、相手の男の身長を気にしなくなった・・・。

そのはずだったのに・・・私の中でいつからか抑え込んで蓋をしていた感情が目覚めてしまったのだった。

デニスの股間に意識を向けると触った瞬間に驚いた。

「え、おっきぃ!?嘘でしょ...!?」

「よく言われるけど、まだMAXじゃないよ?」

「え?まだデカくなるの!?今でもすごいおっきいのに....今よりおっきくなったらどうなっちゃうの.....?」

「かりんに刺激されたらすぐデカくなると思うからデカくなるとこ見ててほしい!」

「え〜、恥ずかしいなぁ....でも、もっとおっきくなるとこ.......見たい...かも....」

私がデニスのズボンとパンツを一緒に掴んで下ろそうとすると、まだ半勃ちだというチンチンが大きくズボンを押し上げているのが見える。

それはそれは特大のテントを形成していてとても半勃ちとは思えない。

デニスのチンチンは半勃ちでも見ただけで翔太や元カレ達よりも明らかに大きいのがわかる。

見た目だけでなく実際に手から伝わってくる大きさや太さもそのことを強く物語っている。

(長さも太さも翔太のチンチンと全然違う!?)

デニスのズボンとパンツを下ろそうとするとと、黒い大きなチンチンが最後まで引っかかって抵抗したが

下ろした瞬間にボロンッと私の眼前に勢いよく飛び出した。

「ふぇ??」

デニスのチンチンが出た瞬間に強烈な雄臭が鼻から脳に送られて

そのペニスの大きさと雄臭の刺激で驚いて思わず変な声が出てしまった。

「かりんの旦那さんのとどっちがデカい?」

半勃ちのチンチンを見て驚く私にチンチンを押し付けるようにしながら見せつけるデニス。

「そんなこと...言えないよ.....」

「旦那さんの方が大きいとは言わないんだね」

「・・・・・・・・・」

「かりん、俺のチンチンもっとデカくしてみて」

「うん...いくよ?」

私はデニスのチンチンを翔太にやるのと同じように手コキした。

しかし、デニスの半勃ちのチンチンを翔太にやるのと同じ感覚で手コキをしてもストロークが全然足りない。

(翔太だったら根本から先っぽまでこのくらいなのに・・・)

それでもデニスのチンチンは私の手の中でみるみる大きくなっていき

その太さと長さを増していく。

(すごっ!こんなに大きくなるの!?)

デニスのチンチンが私の手の中でどんどん膨張して硬さを増していき

私の手コキしている手のリングが押し広げられて大きくなっていく。

私は手のサイズも大きくて手首から中指の先までで23cm程ある。

男の人にも手の大きさ比べを挑まれるが1度も負けたことがない。

バスケットボールだって余裕で鷲掴みできるくらい大きい。

その男よりも大きいはずの私の手がデニスのチンチンの膨張について行けず

とうとう握っていた指が離れてしまった。

「え...嘘でしょ!?指がまわらない!」

「かりんでも届かないんだ?みんなそうなっちゃうんだよね」

「私でも掴みきれないなんて・・・しかも、まだおっきくなってる・・・」

「旦那さんのとどっちがおっきい?」

「わかんないよ・・・・・。」

「指届かないのびっくりしてたけど旦那さんのやつでも指届かなくなっちゃうの?」

「・・・・・・・・・」

本当は比べるまでもなくデニスの方が圧倒的に大きい。

翔太のチンチンは指が離れるどころか指が余ってしまって

いつも翔太のチンチンの太さまで指のリングを絞り込んで手コキしている。

「でも、もう自白したようなもんだよね?かりんってわかりやすい!」

「そ、そんなこと・・・」

「じゃあ口で比べてみて」

「う、うん....でも....入るかな?...こんなおっきいの....」

「普段旦那さんの口でしないの?」

「するけど・・・・」

「やっぱり俺の方がデカいんだ?」

「言えないよ・・・」

浮気したはずの翔太のことを無意識に庇おうとしている私。

翔太の名誉を傷付けないようにデニスから必死に翔太のことを守ろうとしている。

(浮気するなんて最低なのに・・・許せないのに・・・でも、やっぱり私まだ翔太のこと好きなんだ・・・)

浮気した翔太へのお返しに私も浮気をしているが、心の底では翔太のことが大好きなんだと実感させられる。

(翔太はもう私のことなんて何とも思ってないのにずるいよ・・・)

デニスが私の鼻先までチンチンを持ってきた。

強烈な雄臭がデニスの巨大な肉棒から放たれていて私の脳を暴力的な雄臭が刺激して侵略してくる。

その瞬間にキュンキュンと膣の奥が疼く感覚と同時に

膣の中からいやらしい汁が垂れてくるのを感じた。

私のパンツのクロッチ部分がびしょ濡れになるまでほんの数秒だった。

私はデニスの巨大なチンチンにフェラをしようと大きく口を開けた。

しかし、デニスの亀頭が思ったよりも太く

精一杯口を開けても歯が当たってしまった。

先っぽを咥えただけだというのに既に顎が外れるのではないかと心配になる。

「おっ♡...おっひい....♡」

「歯当たってるよ?旦那にもそうやってやるの?」

私は首を横に振って否定する。

そして、更に奥まで口に入れて行くと大きく張り出したカリ高で凶悪なカリ首に差し掛かった。

私は顎が外れるくらい口を開けているのに

デニスのカリ首の段差に歯が引っかかった。

「あれ?かりんもう終わり?」

デニスの言葉に促されて更に奥を咥え込もうと頑張るが、カリ首に阻まれてそれ以上咥えることができない。

頑張っているうちにデニスのチンチンはよだれまみれになり、気がつくと私も口からよだれを垂らしながらデニスのチンポを咥えていた。

口の中でデニスのチンポが更に大きくなっていくのを感じて慌てて後退して口から出した。

どうやらデニスのチンチンはフル勃起したらしく、黒く巨大な肉棒が真上を向いてバキバキに血管を浮き上がらせている。

そのチンポからはさっきよりも強烈な雄臭が漂っており

私の唾臭と混ざり合ってとてもエッチな匂いを作り出している。

「あっ♡」

キュンキュンという膣の疼きが突然大きくなり膣の奥がキューン!っと強烈に疼いて思わず声を出してしまった。

私はデニスのチンチンの匂いだけで本能的に発情させられてしまったのだ。

こんなことは初めてだった。

私は興奮で息が荒くなりデニスの服を脱がせながら再び手コキをする。

今度は意識的に手コキのストロークを大きくしてデニスの巨根全体を刺激する。

「人妻の手コキとフェラってこんな感じなんだ・・・えっろ!」

「デニスが今まで経験した人の中では私が1番経験豊富なんじゃないかな?」

「そうだと思う!やっぱり人妻の熟女って経験豊富だから上手いんだ!」

「気持ちいい?」

「うん、めっちゃ気持ちいい!手コキ上手すぎてやばい!」

そう言うとデニスは私の服を掴んで上に引っ張るようにして脱がせてきた。

私が立ち上がるとデニスは私のブラジャーだけになった胸を揉みながら

「かりんっておっぱいおっきいよね!」

「ふふっ♡Gカップだよ♡」

「スリーサイズだとどのくらい?」

「スリーサイズは上から110、72、116だよ♡」

「この前やった子と全然違う!」

「私身長もあるし元アスリートだから男の人でも大体の人は私にサイズ負けしちゃうから・・・」

「この前やった子はCカップだったから余計かりんと差がある笑」

私のブラジャーを外して胸を鷲掴みにして揉みながらそんなことを言うデニス。

揉み終わると舌で私の乳首をチロチロと刺激しながら私の服を更に脱がせていく。

私のパンツを脱がしたデニスはニヤリとしながら私にパンツを見せつけてきた。

「かりんのパンツめっちゃ濡れてるよ?」

「恥ずかしい・・・」

デニスは私のパンツのクロッチ部分に巨根の先を何度か擦り付けて

私の顔に近付けて私に匂いを嗅がせるようにした。

私のパンツからは女性ホルモンがたっぷり凝縮されたようないやらしい匂い・・・

何より強烈なのはデニスの暴力的なまでの雄臭だった。

本能的に匂いを嗅いだけで強い男性ホルモンが凝縮されているのがわかる。

たった数回パンツに擦り付けただけなのにこの破壊力・・・。

私の本能に組み込まれた雌の部分が反応したのか子宮と膣が激しくキュンキュンし始めた。

「ねぇ、デニス♡早く欲しい・・・♡」

まだ前戯も済んでいないのに私はデニスの巨根が猛烈に欲しいという気持ちに駆り立てられた。

そもそもこれだけ興奮して濡れていれば前戯は必要ないという私自身の判断でもあるが・・・。

「かりんがこんなにマン汁垂らしておねだりしてるのに挿れないのは意地悪だよね」

「でも、こんなにおっきいの入るかなぁ?♡おっきすぎて入らないかも♡」

「旦那さんのと大きさ変わらないなら入るじゃん笑

このマンコに旦那さんのチンコ毎日挿れてたんでしょ?」

「う、うん...そうだけど.....」

「旦那さんのチンコ全部呑み込んでたんだ?」

「うん...全部入ってた♡」

デニスは明らかに翔太のチンチンの方が小さいというのをわかっていながら意地悪をしている。

そんなデニスの行動に今の私は興奮してしまっている。

「かりん、ゴムある?」

「ゴム?前に使ってたやつまだあるかなぁ?」

「あったら俺に付けて」

(デニスのチンポに翔太のサイズのゴム付けたらどうなるんだろう?)

翔太とデニスのチンポの比較に興奮するようになってしまった私はそんなことを考えてしまう。

翔太のチンチンは12cmくらいで大体日本人の平均サイズくらいらしい。

対するデニスは見るからに20cmは軽く超えている。

「あ、あった!」

「旦那さんが付けてたやつだよね?」

「うん♡夫のゴム♡」

「俺に付けて?」

「じゃあ付けるよ?♡」

翔太のチンチンにゴムを付ける時と同じように、翔太のゴムをデニスの巨根に付けようとしたが・・・。

「全然付かない♡デニスのチンチンおっき過ぎて夫のゴムじゃ全然足りない!♡」

「いいから早くかりんの旦那さんのゴム付けてよ笑」

「全然入らないの♡デニスのチンチンの先っぽすら全然入らない♡」

「やっぱり旦那さんの方が俺より小さいんだね」

「で、でも...だいぶ前のゴムだから時間経ち過ぎてかなり縮んじゃってるかも!♡」

私は最後の最後でまた翔太を庇護してしまう。

自分の快楽と興奮のために翔太のペニスサイズを使ってしまった罪悪感もあるかもしれないが、本当のところは翔太に対する愛情だろう。

「じゃあ、かりんのマンコで比べてみて?

さっきからマン汁垂らしまくってるし早く挿れて欲しいんでしょ?」

「うん...♡でも普段は絶対こんなこと思わないから!♡お酒のせい・・・♡」

「俺のチンコ見たらみんなそうなっちゃうから大丈夫だよ!」

そう言うとデニスは後ろから私の腰を持ったまま壁の方に私を誘導した。

立ちバックをするんだと即座に判断した私は壁まで行くと無意識に壁に手をついて脚を開いて腰を落とした。

「かりん腰上げて!」

私の腰の高さがデニスには低過ぎたようだ。

今まで私よりも背が低い人としかセックスをしたことがないため、自然と男の方が小さい時のセックスの仕方が身体に染み付いてしまっていた。

私は股下が96cmあるため、普通に立ちバックをしようとするとにいつも男側が私に届かない。

そのため、立ちバックは私が脚を開いて膝を曲げて腰を落とすのが癖になってしまっていた。

「あ、ごめん、デニスには低かったよね♡」

そう言って私は膝を伸ばして脚を閉じたことにより腰の位置がかなり高くなった。

男の脚の長さに合わせて腰の高さを下げた状態から

膣の入り口の高さが96cmの位置まで一気に高くなったのだからかなりの高低差だ。

「お!めっちゃ高くなった!」

「これだとデニスでも高すぎるかな?♡」

脚の長さに自信をもっている私はデニスをからかうようにそう言った。

私がそう言ってお尻をデニスに突き出すようにしたことで膣の入り口の高さは更に高くなった。

この状態の私に挿入できる男は私の知る限りいない。

「全然高くないから大丈夫だよ」

「え??」

私の自慢の脚の長さを全然高くないと言われて戸惑ったのも束の間

デニスの巨根の先が突き出したマンコの入り口に触れた。

いつもなら脚長過ぎ!とか腰が高過ぎて届かないから落としてとか言われるのに・・・。

(自慢の脚の長さまでデニスに負かされちゃった♡)

身長差があるから当然ではあるが、私よりもデニスの方が股下が長かった。

私は内心ではデニスに股下でも敗北したかった。

デニスを煽ってから敗北したら興奮するから敢えてちょっとからかうようなことを言って煽ったのだ。

デニスによってドMにされてしまった私は負けるのをわかった上で勝負を挑んで負かされて興奮している。

「かりん、まだ腰低いから背伸びして?」

「へ??」

これは予想外だった。

私が立ちバックで背伸びしろとまで言われるとは思っていなかった。

しかし、ドMになった今の私にはめちゃくちゃ興奮するシチュエーションになってしまった。

「はい♡」

私は目一杯背伸びをして腰の高さを上げた。

今の私の膣の入り口の高さは108cmくらいはあるだろう。

立ちバックで男が背伸びするのはいつものことだが、私が立ちバックで背伸びさせられるなんて生まれて初めてのことだ。

(なんで私...こんなに興奮しちゃってるんだろ...男に負けるの気持ちいい♡男に負かされたい♡)

今まで男を負かす側だった私のメスの本能が全開になっている。

強い雄に屈服したい・・・

強い雄の遺伝子を孕みたい・・・

強い雄の子孫を残したい・・・

これは避けられないメスとしての本能だ。

デニスが挿入する前に子宮が降りてくるのを感じた。

私の本能がデニスの遺伝子を欲しがっているのだ。

この優秀な遺伝子の雄と交尾して優秀な遺伝子をもった子孫を残せと子宮が訴えかけてくる。

そして背伸びして足ピン状態の私にデニスが挿入を始めた。

私の膣口がデニスの巨根によってこじ開けられる。

「挿れるよ」

「ゆっくりね♡」

私の中にデニスの巨大なモノが入ってきた。

「あぁ!♡おっきい!!♡♡当たる!!♡♡気持ちいいとこ全部当たるぅ!!♡♡♡」

「かりんのマンコめっちゃ気持ちいい!これやばいっ!」

お互いに挿入した瞬間に興奮と快感が高まってしまった。

私に挿入した男はみんなすぐに射精してしまうが、この調子だとデニスも私の膣に瞬殺されるだろう。

私に挿入した男はみんなピストンをすぐにやめて動きを止めてしまうが

デニスは別の意味で動きを止めている。

自分のチンポの大きさに私の膣を慣らしているのだ。

(デニスのチンチン気持ち良すぎる♡♡♡こんなの初めて....♡♡)

瞬殺されそうなのは私も変わらない

「動いてないのにかりんのマンコめっちゃ動くし締め付けてくるっ!やばい!イキそう!」

「デニスのチンチンもすごいおっきくて....♡♡♡太くて♡♡♡

私の気持ちいいとこ全部一遍に刺激してきてやばい♡♡♡

私も...もう...♡♡♡イキそう....♡♡♡♡」

私がイキそうになるとデニスの巨根が私の更に奥まで進んできた・・・かと思うと、デニスのチンポが一回り大きくなったのを感じた。

「あー、かりん!イクっ!!」

「きてっ♡♡♡私もイっちゃう!!あぁっ♡イグ〜!!!♡♡♡♡」

ドッピュ〜!!♡♡♡♡ドッピュ〜♡♡♡♡ドピュ♡♡♡♡ビュル〜!!♡♡♡♡ビュル♡♡♡♡ピュルッ♡♡ピュッ♡♡

デニスの巨根から大量の精液が私の膣内に注ぎ込まれている。

デニスと一緒に私も人生初の中イキをした。

中イキ自体も初めてだが、セックスでイクのも初めてだしこんなに気持ちいい絶頂も何もかもが生まれて初めてだった。

立ちバックの状態で背伸びして足ピンのまま激しく身体を痙攣させていた。

デニスが私の身体を支えていてくれたおかげで大丈夫だったが、支えがなければ快感のあまりその場に倒れ込んでいただろう。

「ハァ...ハァ...かりんって名器だよね」

「ハァ...ハァ....よく...言われる♡」

「もっと奥まで入れたい!ハァハァ」

「きて♡ハァハァ」

デニスのチンポはイッたばかりだというのに全く萎えることがない。

むしろさっきよりも大きくなったような感じがする。

(翔太はこの辺までしか届かなかったけど・・・)

デニスの巨根は易々と翔太が目一杯奥まで突いてやっと届かせることができる「最高到達点」に差し掛かった。

デニスも感覚でそれを感じ取ったようだった。

「あっ♡あぁっ♡♡すごい...気持ちいい♡♡」

「この辺から中の感じが今までと違う・・・」

「そ、そうなの?♡♡」

「旦那さんが届くのはここまでなんだね」

「・・・・・・・・・」

デニスはとうとう翔太や元カレ達がどんなに頑張っても届かない深さまで巨根を侵入させてきた。

今までの男達が決して届くことがなかった領域を易々と突破したデニスの巨根は

少し進んでは動きを止めてを繰り返す。

それだけで私は・・・。

「あぁ!!!♡♡♡イクッ!!♡♡♡イクーッ!!!♡♡♡♡またイっちゃうー!!!♡♡♡♡あぁ〜っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」

私がイクと膣がデニスの巨根を激しく締め付けると同時に

デニスの精子を搾り取るような動きをしたようだった。

絶対に男を射精させると言わんばかりの私の膣壁の動きにデニスは堪らずに

「あー!かりん!それはダメ!!イクッ!!」

あっけなくデニスは私の膣内で再び射精に導かれた。

女慣れしてるであろうデニスが2度もあっけなく暴発してしまった。

デニス自身も驚きを隠せないようだった。

「ハァ...ハァ...まだちゃんと挿れてもいないのに・・・・ハァハァ

かりんのマンコやばすぎ!ハァハァ」

私は全く意識していないが、やはり膣内がうねうねとチンポに絡みつくように勝手に動いているらしい。

アスリートで膣圧が一般の女性の数倍ある上に名器なのはチートだと今までずっと言われてきた。

持ち前の膣圧で常にチンチンを強く締め付けられながら膣内はうねうねとチンチンに絡みつくように常に動き

耐えがたい程の快楽を男に叩き込んでくると・・・。

私と付き合った男はみんな同じことを言う。

デニスのチンチンはまだまだ元気で私の膣の更に奥へと侵攻してくる。

中イキしても休むことなくデニスの巨根から激しい快感を加えられておかしくなりそうになる。

(翔太のオチンチンが絶対届かない気持ちいいとこ入ってる♡♡♡

すごい....♡♡♡気持ち良すぎる♡♡♡デカチンしゅごい♡♡♡♡)

私が中イキする度にデニスも射精する。

そして、とうとう私の1番奥にデニスのデカチンが到達した。

私の子宮をデニスのデカチンの先端がノックするように叩いたのだ。

「何!?♡♡♡こんなの知らない!!!♡♡♡♡あーーっ!!!♡♡♡♡イグ!!♡♡♡おっほぉぉぉ!!!♡♡♡♡」

私はその暴力的で圧倒的すぎる快感に今まで出したことがない下品なオホ声を出して絶頂した。

そして・・・強烈過ぎる快感が全身を駆け巡った瞬間に私の快楽メーターが振り切れて失神してしまった。

人間が一度に受けていい快感の量ではなく明らかにキャパオーバーの快感だった。

「うわっ!!えぐっ!!!俺も!!俺もまたイクっ!!!」

ドビューー!!!♡♡♡♡ドピューー!!!♡♡♡♡ドピュ♡♡♡ドピュ♡♡♡ピュルッ♡♡ピュルッ♡♡ピュッ♡

デニスも私の膣からの刺激に耐えきれずに私の絶頂と共に大量に射精した。

私は気がつくとベッドに寝ていた。

そして・・・。

目が覚めると共にデニスのデカチンが私の膣奥をピストンする刺激でまたイキそうになる。

「あぁーー!!!!♡♡♡♡ダメー!!!!♡♡♡♡壊れちゃう!!!おぉっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡イグゥゥ!!!!♡♡♡♡♡」

またキャパオーバーの快感を叩きつけられて私は再び失神してしまった。

気持ち良すぎておかしくなるという意味が初めてわかった。

その後も同じように何度も失神を繰り返したのは覚えているが

その後のことはよく覚えていない。

覚えているのは筆舌に尽くしがたい程の圧倒的な快感と

その強すぎる快感で意識を保てずに失神する刹那に思ったことだけだ。

(あれ、私もこの前デニスとヤッてた女の子と同じになっちゃってる・・・

この前隣でやってた子もこんなに気持ちよかったんだ・・・)

Comments

Rem

素晴らしい作品ですね!もしもっと多くの乳比べ作品を書いていただけると、本当に嬉しいです。 ディテールの描写が本当に生き生きとしていますね!爆乳 超乳乳比の描写、めちゃくちゃ好きです!本当にありがとうございます!😊

SOL(ソル)

Remさん、コメントありがとうございます! 乳比べ作品もこれから書いていきたいと思います! そう言っていただけると本当に嬉しいです! これからも良い作品を書けるように頑張っていきたいと思います!

槌クレイ

超でかい女が超超でかい男に寝取られる展開が大好きなので大変助かりました!ありがとうございます!

SOL(ソル)

槌クレイさん、コメントありがとうございます! 昨日は教えていただいて本当にありがとうございました! 自分自身もこういうシチュ大好きなので作品として落とし込んでみました そう言っていただけると本当に嬉しいですし、励みになります!