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お待たせしました。

イヴがアザトホースに取り込まれる感じの差分です。

・あとがき

(色々表現したかったけどアザト喋れないので出してない構想設定含めつつ)

当初触手服で新たなクィーンを…と想定していましたがヴェルズなので丁重に扱う普段のワームとは違い理性を吹っ飛ばして無慈悲な肉体改造ものにしてみました。

そこに普段からのクィーン化設定を加えて、本来消えるはずのイヴの脳や一部が残り彼女的には壊れることも叶わず孤独に地獄を味わい続ける感じ。

生物としての機能はほぼ失い、触手でつなぎ留められたアザトの一部です。

胸もお腹も身体は盛りませんでした。元々クィーンってないので…。

身体はアザトホースを安定させるための性欲処理器官作って骨も内臓のない物理的に空っぽのイヴの身体に詰めたイメージ。

首から下の黒い甲殻に覆われた肉…触手の肉みたいな感じ。

ドレスは女王を保護しようとワームの意志が無意識で形成するも完成は叶わず半端な形で具現化したもの。

スーツのみが身体を完全に覆ってます。

ラストの状態はあの行為をもう10年ほど繰り返している…というイメージ。女王の核で正気を無理矢理保たれるも既に心はボロボロ。

もう助からないとわかっているのに助けもを求める想いを捨てられない。

実質片目と口の自由しかないイヴは既に舌は再生されても傷跡が残るほど噛み切っている。アザト側はその行為を一切問題がないと止めようともしない。

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